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KDLアパレルEC通信

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ネットショップ担当者フォーラム2015に登壇

2015年12月24日公開分

【1】ネットショップ担当者フォーラム2015に登壇

少し前の話となりますが、去る11月10日にインプレス社主催の
「ネットショップ担当者フォーラム2015」に参加してきました。
https://netshop.impress.co.jp/event/ec

ネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスで、
「未来のEコマースはここから始まる」をテーマに
海外eコマース、オムニチャネル戦略など押さえておくべき
最新の業界動向や関連技術、さらには新しいビジネスモデルなど、
ネットショップ担当者にとっては見識を更に深めることのできる
充実したイベントでした。

弊社からは、サービス推進チーム部長の原田が、
「大手アパレルのEC・オムニチャネル展開をヒントに自社の戦略を考える!」
と題して、オムニチャネルの取り組み方やポイントについて講演させて
いただきまして、オムニチャネル展開でつまづきやすいポイントや、工夫すべき点などを
これまでの事例やノウハウを交えながら紹介し、盛況の内に終了しました。

今回はその中から1つをピックアップしてご紹介いたします。

【2】「データストレージ&抽出システム」の活用

会員や商品、在庫などの統合された情報をEC・店舗の垣根を超えて
販促や接客に活用することがオムニチャネル成功の最重要ポイントですが、
一般的にデータ量が膨大になり、効果的に活用できていらっしゃらない
事例が多いようです。

そこで、弊社でおすすめしているのは、キャンペーン配信ツールや
マーケティングオートメーションツールなどへ統合データを直接投入
するのではなく、まずは統合データを全て蓄積したうえで、様々な
検索軸で高速にデータ抽出が可能な「データストレージ&抽出システム」
を活用する方法です。

行動履歴、会員属性、購買履歴などの形式の異なるビッグデータを、
整形すること無く投入して蓄積し、そこから顧客のタイプ分けと、
タイプに応じた勝ちパターンとなるデータ抽出を前段階で行うことで、
キャンペーン配信ツールやマーケティングオートメーションツールが
より効果的に活用できるようになり、顧客が求めている情報を
最適なタイミング、最適な手段で提供できるようになります。

また「データストレージ&抽出システム」を活用しますと、
ECサイトで即購買につながりそうな行動履歴を検知できますので、
リアルタイムに「クーポン発行」などの施策を提示できることも
大きなポイントになります。

弊社では、上記「データストレージ&抽出システム」の活用方法を含め、
オムニチャネル個別相談会を常時受け付けておりますので
お気軽にお声がけください。

【編集後記】

本年もありがとうございました。
来年も引き続き、アパレルECのトレンドをお届けすることで、
少しでも皆さまのお役に立てればと思いますので、
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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